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社団法人21世紀ニュービジネス協議会

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山本みつじ郎

令和5年度活動方針

一般社団法人21世紀ニュービジネス協議会
会長 若林順平

令和4年度、ついにコロナウィルスの影響は三年目となりました。

約100年前、スペイン風邪の大流行も二年で終息したといわれています。今回の状況は世界的なものでなく、いかに日本の政治がリーダーシップに乏しいものだったのかという証左とも言えます。国際社会はいち早くウィズコロナの大きな変化を受け入れているのにも関わらず、日本では3月13日を目途とした政府のマスク着用に対する方針に対し、多くの人々はまだマスクを着用している事実は、この政府の遅々とした対応によるコロナ自粛が我々日本人のマインドにも大きな影を投げかけている事を見せつけているのではないでしょうか。早くグローバルな社会での普通のコミュニケーション、社会活動がもたらされるよう我々経済人はしっかりと経済を回す必要があると思います。また、ロシアによるウクライナ侵攻も二年目となり、長期化の様相を見せると同時に北朝鮮のミサイル発射という、新たな戦前ともいえる混とんとした状況がそこかしこにあります。

事業活動における現状の課題はポストコロナ、コロナがもたらしたニューノーマルという働き方の変化を含む、新しくて古い働き方の問題。台湾有事や南海トラフ大地震などの想定も含んだレジリエンスへの課題。そして、単に炭酸ガスの排出抑制の為だけでなく、グローバルな仕組みの中での燃料高や、それに伴う電力量の高騰にも対応するカーボンオフセットへの取り組み。大きくこの三つがあげられるかと思います。

また社会においては少子化の一層の深刻化、急速な高齢化、それらが発端となる働き手の不足をどう賄っていくのかは新しい商品やサービスの大きなヒントになると言えるでしょう。

以前も申し上げましたが、社会の変化に対応し、どのような付加価値を顧客や社会に提供できるのか。そしてそのサービスを提供する働き手をどのように確保し続けるのかは事業者共通の課題であり、働き手に対して働き方の柔軟さの実現による人材の確保は欠かせない取り組みです。

SDGSに対する取り組みはもちろん重要ですが、そもそもSDGSのサスティナブル(持続可能な)の実現のためには事業がサスティナブルであるという事が前提条件になります。

いつも通りの締めくくりとなりますが、社会の問題は自分の問題であり、世界の課題は自分の課題であると感じられる企業人こそが、大きく育つビジネスを発見出来ます。これからの人材、サービスを引き続きここ信州から共に発信していきましょう。